WordPress 3.0 RC2 日本語版をCoreServerにインストール

WordPress 3.0 RC2 日本語版CoreServerさんにSubドメインを設定してインストールしました。以下、私が行ったインストール手順です。

インストール手順

  • CoreServerのコントロールパネルからSubドメインの設定を行う。
  • CoreServerのコントロールパネルからMySQLのデータベースを作成する。
    • DB/ユーザー名 → account_wp3(任意)
    • パスワード → dbpassword(任意)
  • WordPress 3.0 RC2 日本語版リリースのお知らせより、WordPress 3.0 RC2 日本語版(wordpress-3.0-RC2-ja.zip)をダウンロードする。
  • ダウンロードしたファイル(wordpress-3.0-RC2-ja.zip)を解凍する。
  • 解凍して出来たフォルダ[/wordpress/]以下を全てサーバーにアップロードする。
  • サーバーにアップロードしたフォルダ[/wordpress/]のパーミッションを書き込み可能[777]に変更する。
  • サーバーのURL[http://Subドメイン/wordpress/]にアクセスする。
  • 「ファイルが見つかりません。インストールを開始するには wp-config.php ファイルが必要です。」と表示されるので、「設定ファイルを作成する」ボタンをクリックする。

  • 「WordPress へようこそ。」と表示されるので、「次に進みましょう!」ボタンをクリックする。
  • 「以下にデータベース接続のための詳細を入力してください。」と表示されるので、データベースの情報を入力してから「作成する」ボタンをクリックする。(CoreServerでは、データベース名とユーザー名は、同じになる。)
    • データベース名:account_wp3(コントロールパネルで設定したもの)
    • ユーザー名:account_wp3(コントロールパネルで設定したもの)
    • パスワード:dbpassword(コントロールパネルで設定したもの)
    • データベースのホスト名:localhost(デフォルトのまま)
    • テーブル接頭辞:wp_(任意)

  • 「この部分のインストールは無事完了しました。」と表示されるので、「インストール実行」ボタンをクリックする。
  • 「5分でできる WordPress の有名なインストールプロセスへようこそ ! 」と表示されるので、サイトのタイトル、ユーザー名、パスワード、メールアドレスを入力し「WordPress を インストール」ボタンをクリックする。
  • 「WordPress がインストールされました。もっと何か作業をしたかったですか ? がっかりさせてゴメンナサイ。これだけです !」と表示されるので、「ログイン」ボタンをクリックする。。
  • ログイン画面になるので、設定したユーザー名とパスワードで管理サイトにログインする。
  • サーバーにアップロードしたフォルダ[/wordpress/]のパーミッションを元に[755]戻す。

CoreServerさんでは、PHPがセーフモードで動作しているため、テーマのインストールや、プラグインの自動更新が出来ません。以下の参考サイトに従い、次の内容を書いた .htaccess ファイルを wp-admin/ ディレクトリに置きました。

<files async-upload.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<files update.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
<files update-core.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>

参考サイト

 

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