WordPress 3.0 RC2 日本語版をCoreServerにインストール
Posted on 6月 12th, 2010 by admin
WordPress 3.0 RC2 日本語版をCoreServerさんにSubドメインを設定してインストールしました。以下、私が行ったインストール手順です。
インストール手順
- CoreServerのコントロールパネルからSubドメインの設定を行う。
- CoreServerのコントロールパネルからMySQLのデータベースを作成する。
- DB/ユーザー名 → account_wp3(任意)
- パスワード → dbpassword(任意)
- WordPress 3.0 RC2 日本語版リリースのお知らせより、WordPress 3.0 RC2 日本語版(wordpress-3.0-RC2-ja.zip)をダウンロードする。
- ダウンロードしたファイル(wordpress-3.0-RC2-ja.zip)を解凍する。
- 解凍して出来たフォルダ[/wordpress/]以下を全てサーバーにアップロードする。
- サーバーにアップロードしたフォルダ[/wordpress/]のパーミッションを書き込み可能[777]に変更する。
- サーバーのURL[http://Subドメイン/wordpress/]にアクセスする。
- 「ファイルが見つかりません。インストールを開始するには wp-config.php ファイルが必要です。」と表示されるので、「設定ファイルを作成する」ボタンをクリックする。
- 「WordPress へようこそ。」と表示されるので、「次に進みましょう!」ボタンをクリックする。
- 「以下にデータベース接続のための詳細を入力してください。」と表示されるので、データベースの情報を入力してから「作成する」ボタンをクリックする。(CoreServerでは、データベース名とユーザー名は、同じになる。)
- データベース名:account_wp3(コントロールパネルで設定したもの)
- ユーザー名:account_wp3(コントロールパネルで設定したもの)
- パスワード:dbpassword(コントロールパネルで設定したもの)
- データベースのホスト名:localhost(デフォルトのまま)
- テーブル接頭辞:wp_(任意)
- 「この部分のインストールは無事完了しました。」と表示されるので、「インストール実行」ボタンをクリックする。
- 「5分でできる WordPress の有名なインストールプロセスへようこそ ! 」と表示されるので、サイトのタイトル、ユーザー名、パスワード、メールアドレスを入力し「WordPress を インストール」ボタンをクリックする。
- 「WordPress がインストールされました。もっと何か作業をしたかったですか ? がっかりさせてゴメンナサイ。これだけです !」と表示されるので、「ログイン」ボタンをクリックする。。
- ログイン画面になるので、設定したユーザー名とパスワードで管理サイトにログインする。
- サーバーにアップロードしたフォルダ[/wordpress/]のパーミッションを元に[755]戻す。
CoreServerさんでは、PHPがセーフモードで動作しているため、テーマのインストールや、プラグインの自動更新が出来ません。以下の参考サイトに従い、次の内容を書いた .htaccess ファイルを wp-admin/ ディレクトリに置きました。
<files async-upload.php> AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php </files> <files update.php> AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php </files> <files update-core.php> AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php </files>
