CORESERVER.JPさんの「CORE-Bプラン」でPEARを使用する

PEAR(PHPで利用する事ができるライブラリ)のServices_Amazon を使用するとProduct Advertising APIを使用したPHPプログラムが簡単に作成出来るので、CORESERVER.JPさんの「CORE-Bプラン」に「go-pear.php」というPHPスクリプトを使用して、PEAR(PHPで利用する事ができるライブラリ)をインストールーしました。

「CORE-Bプラン」でPEARを使用する手順

サーバーでの事前準備

  • サーバーに「PEARをインストールするフォルダ(/virtual/myaccount/pear)」を作成しました。
  • 「PEARをインストールするフォルダ(/virtual/myaccount/pear)」のパーミッションを777に変更しました。
  • サーバーに「PEARのインストールする作業を行うフォルダ(/virtual/myaccount/public_html/go-pear)」を作成しました。
  • http://pear.php.net/go-pear にあるスクリプトをローカルPCに「go-pear.php」という名前で保存しました。
  • 保存した「go-pear.php」をサーバーの「PEARのインストールする作業を行うフォルダ(/virtual/myaccount/public_html/go-pear)」にアップロードしました。

サーバーでのBasic認証の設定

  • CORESERVER.JPさんの管理画面へログインし、「ツール」から「htpasswdの生成」を行いました。(ユーザー名とパスワードを入力し、パスワード生成ボタンをクリック)
  • 表示された「htpasswdに記載する内容」を「.htpasswd」に記載してサーバーのルートフォルダにアップロードしました。
  • 表示された「.htaccessのサンプル」に「go-pear.php」 をCGIとして動かすための記載(「AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php」)を追加して、「PEARのインストールする作業を行うフォルダ(/virtual/myaccount/public_html/go-pear)」にアップロードしました。(.htaccessの内容は、下記参照)
  • # .htaccess
    AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
    AuthUserFile /virtual/myaccount/.htpasswd
    AuthGroupFile /dev/null
    AuthName MembersOnly
    AuthType Basic
    <Limit GET POST>
    require valid-user
    </Limit>
    

ブラウザでPEARのインストール

  • ブラウザで、サーバーの「go-pear.php」( http://mydomain/go-pear/go-pear.php )にアクセスし、認証を完了すると、「Welcome to go-pear 1.1.1!」のページが表示されるので、「Next >>」をクリックしました。
  • 続いて表示されるページのInstallation prefix ($prefix)を、PEARをインストールするフォルダ(/virtual/myaccount/pear)に変更し、「Install」をクリックしました。
  • 「Installation in progress …」と表示されて、インストールが開始されました。
  • 「Installation Completed !」と表示されてインストールは完了しましたが、ブラウザからアクセス出来ないフォルダーにインストールしたため、下記の警告が表示され「 Webbased PEAR Package Manager」が表示できませんでした。
  • Warning: Can not determine the URL of the freshly installed Web Frontend
    (file: /virtual/ohhappy/pear/index.php).
    Please access it manually !
    

  • サーバーの「PEARをインストールするフォルダ(/virtual/myaccount/pear)」を確認した所、ライブラリがインストールされており、index.phpも作成されていました。
  • 「PEARをインストールするフォルダ(/virtual/myaccount/pear)」に作成されたindex.phpをダウンロードしました。
  • ダウンロードしたindex.phpをPEARのインストールする作業を行うフォルダ(/virtual/myaccount/public_html/go-pear)にアップロードしました。
  • PEARのインストールする作業を行うフォルダ(/virtual/myaccount/public_html/go-pear)にあるgo-pear.phpを削除しました。
  • ブラウザで、アップロードした「index.php」( http://mydomain/go-pear/ )にアクセスすると、「 Webbased PEAR Package Manager」のトップページがが表示されました。
  • 「 Webbased PEAR Package Manager」で、「Pager」や「 XML_Serializer 」、「 Services_Amazon 」など必要なPEARライブラリーを検索してインストールをして、無事にPEARが使用出来るようになりました。

PEARを使用する際は、以下のようにソースコードの先頭でインクルードファイルを指定して使用すればOKでした。

$path = "/virtual/myacount/pear/PEAR/";
$inc_path = get_include_path();
set_include_path(get_include_path() . PATH_SEPARATOR . $path);
 

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[...] 先に記載した「CORESERVER.JPさんの「CORE-Bプラン」でPEARを使用する」の記事に記載したように、CORESERVER.JPさんの「CORE-Bプラン」でPEAR(PHPで利用する事ができるライブラリ)のServices_Amazon [...]

 

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