Ubuntu11.10にEclipse(PDT)でPHP 開発環境を構築する

Ubuntu11.10にEclipseをインストールし、日本語化した後にPHP 開発ツール (PDT)をインストールしてPHP開発環境を構築しました。以下、私が行った手順です。

Eclipse(PDT)でPHP 開発環境を構築

  • Ubuntu11.10には、java1.6がプリインストールされていたので、Java環境の準備は、特に何もする必要は有りませんでした。
    $ java -version
    java version "1.6.0_23"
    OpenJDK Runtime Environment (IcedTea6 1.11pre) (6b23~pre10-0ubuntu5)
    OpenJDK 64-Bit Server VM (build 20.0-b11, mixed mode)
    $
    
  • UbuntuソフトウェアーセンターからEclipseを検索しインストールしました。
  • 次いで、UbuntuソフトウェアーセンターからPleiadesを検索してインストールしました。
  • ルートになった後、(必要に応じてeclipse.iniをコピーし、)「/usr/lib/eclipse/eclipse.ini」ファイルをエディタ(nano)で開きました。
    $ sudo -s
    #  cd /usr/lib/eclipse/
    (#  cp eclipse.ini eclipse.ini.org)
    # nano eclipse.ini
    # exit
    
  • 次いで、「/usr/lib/eclipse/eclipse.ini」の最後に以下の記述を追加し、ファイルを保存しました。
    -javaagent:/usr/lib/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
    
  • 端末から以下のコマンド「eclipse -clean」でEclipseを起動すると、無事に日本語化出来ていました。
    $ eclipse -clean
    
  • PHP開発環境として、PDTをインストールしました。Eclipseの「ヘルプ 」→ 「新規ソフトウェアのインストール 」でプラグインのインストールダイアログを表示させました。
  • “使用可能なソフトウェア・サイト”のリンクをクリックし表示されたダイアログで、全てのロケーションにチェックを入れて、「OK」ボタンをクリックしました。
  • 次いで、作業対象のドロップダウンリストから「全ての使用可能なサイト」を選択し、名前の欄で、「プログラミング言語」 の 「PHP 開発ツール (PDT) SDK フィーチャー」にチェックを入れ「次へ」ボタンをクリックしました。
  • ライセンスに同意するとインストールが始まり、インストールが終了すると再起動を促されたので「今すぐ再起動」ボタンをクリックして再起動しました。
  • 新規プロジェクトでPHPプロジェクトが選択出来ることを確認し、インストールを終了しました。


Android SDK付属のサンプルコード「LunarLander」を実行する

Android SDKには、色々なサンプルコードが付属しているようです。サンプルコードのある場所は、/android-sdk-mac_x86/samples/以下になります。サンプルコードが無い場合は、「Android SDK and AVD Manager」の「Installed Packege」から「すべて更新」でインストール出来ます。Eclipseからサンプルコードの実行は、以下の手順で出来ます。

Android SDK付属のサンプルコードの実行手順

  • Eclipseを起動します。
  • 「Android SDK 及び AVD マネージャー」を起動し「新規AVD」を作成します。
  • EclipseでAndroidプロジェクトを新規作成する際に「既存サンプルからプロジェクト作成」にチェックを入れ、サンプルコード「LunarLander」をドロップダウンリストで選択、ビルドターゲットに先に作成した「新規AVD」を指定します。
  • メニューの実行から「実行の構成」をクリックし、プロジェクトとして「LunarLander」を選択して実行します。
  • 「LunarLander」を実行した結果は、こんな感じでした。


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Androidアプリ開発環境のエミュレーターをXperia X10に変更

Android Application Award 2010 Springの評価プラットフォーム関連情報ページから、「Xperia X10 add-on for the Android SDK」というXperia X10用Android SDKのアドオンをダウンロードして、先に作成したEclipseのAndroidアプリ開発環境で使用するエミュレーターをXperia X10に変更してみました。以下その手順です。

Xperia X10 add-on for the Android SDKの導入手順

  • Android Application Award 2010 Springの評価プラットフォーム関連情報のページから、「Xperia X10 add-on for the Android SDK」(102216-XPERIA-X10_SDK_Add-on_r1.zip)をダウンロードしました。
  • ダウンロードした(102216-XPERIA-X10_SDK_Add-on_r1.zip)を解凍しました。
  • 解凍して出来たフォルダ(/XPERIA-X10_r1/)をAndroid SDKの/add-ons/フォルダー以下に移動する。(/Developer/android-sdk-mac_86/add-ons/XPERIA-X10_r1/)
  • DockからEclipseを起動しました。
  • Eclipseメニューのウインドウ > 「Android SDK 及び AVD マネージャー」をクリックしてAndroid SDK and AVD Managerを起動しました。
  • 左メニューの「Installed Packege」を選択し、Installed Packagesに「X10 by SonyEricson Mobile Communications, Android API4, revision 1」があることを確認しました。
  • 左メニューの「Virtual Devices」を選択し、新規ボタンをクリックしました。
  • 「Create new AVD」ダイアログのターゲットに「X10(SonyEricson Mobile Communications) – API Level 4」を指定して、AVDを新規作成しました。
  • 先に行ったのと同じようにHello, World | Android Developersチュートリアルを試して、いろいろと設定を変更したりしてみました。こんな感じです↓。

参考サイト



iMacにAndroidアプリ開発環境を構築

Android SDKをAndroid Developersサイトよりダウンロードして、iMac(Lion)にAndroidアプリ開発環境を構築しました。

Android SDKのインストール

1.開発用コンピュータを準備

【Java環境の準備】
  • iMac(Lion)では、java1.6がプリインストールされてるので、Java環境の準備は、特に何もする必要はないみたいです。
    $ java -version
    java version "1.6.0_26"
    Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.6.0_26-b03-383-11A511)
    Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 20.1-b02-383, mixed mode)
【Eclipseのインストール】
  • Eclipse Downloadsより、「Eclipse IDE for Java Developpers」の「Mac OS X 64 Bit」(eclipse-java-indigo-SR1-macosx-cocoa-x86_64.tar.gz)をダウンロードしました。
  • ダウンロードしたファイル(eclipse-java-indigo-SR1-macosx-cocoa-x86_64.tar.gz)を解凍しました。
  • 解凍して出来たフォルダ(/eclipse/)をフォルダごとアプリケーションフォルダ(/Applications/)に移動しました。
  • アプリケーションフォルダにあるEclipse.appをDockに登録しました。
  • Pleiades公式サイトよりPleiades 本体(pleiades.zip)の最新版(1.3.4)をダウンロードしました。
  • ダウンロードしたファイル(pleiades.zip)を解凍しました。
  • 解凍して出来たフォルダの内、(/pleiades/features/)と(/pleiades/pluguins/)フォルダをフォルダごとアプリケーションフォルダの(/Applications/eclipse/dropins/)フォルダ以下に移動しました。
  • /Applications/eclipse/Eclipse.appのパッケージ内容を表示し、/Applications/eclipse/Eclipse.app/Contents/MacOS/eclipse.ini の最終行に以下の記述(pleiades.jarまでのPATH)を追加しました。
    -javaagent:/Applications/eclipse/dropins/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
    
  • 上記変更後の初回は、ターミナルから-cleanオプションをつけてeclipseを起動しました。
    $ /Applications/eclipse/eclipse -clean
    
  • 次回よりはDockからの起動にてOK。

2.SDKのスターターパッケージをダウンロード

  • Android SDK | Android DevelopersよりMac OS X (intel)用の「android-sdk_r13-mac_x86.zip」をダウンロードしました。
  • 「android-sdk_r13-mac_x86.zip」を解凍しました。
  • 「android-sdk-mac_x86」フォルダを、/Developer/以下に移動しました。
  • 「~/.profile」に、「/Developer/android-sdk-mac_x86/tools」へのPATHを追加しました。
    $ cd ~/
    $ nano .profile
    
  • 「~/.profile」の内容
    export PATH=/opt/local/bin:/opt/local/sbin:$PATH:/Developer/android-sdk-mac_x86/tools
    

3.Eclipse用ADTプラグインのインストール

  • DockからEclipseを起動する。
  • Eclipseメニューのヘルプ > 「新規ソフトウェアのインストール」を選択しました。
  • インストールダイアログの追加ボタンをクリックして以下のサイト情報を追加しました。

    名前: Android ロケ−ション: https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/

  • サイトに「開発ツール」が追加されるので、チェックボックスにチェックを入れて、「次へ」ボタンをクリックしました。
  • 「インストールされる項目をレビューしてください。」の画面で「次へ」ボタンをクリックし、ライセンスに同意して「完了」ボタンをクリックすると、ADTプラグインのインストールが開始されました。。
  • ADTプラグインのインストールが完了すると、ソフトウェア更新ダイアログで、Eclipseの再起動を進められるので、「今すぐ再起動」ボタンをクリックしました。
  • Eclipseが再起動されて、Eclipse用ADTプラグインのインストールが完了しました。

4.プラットフォームとその他のコンポーネントを追加

  • Eclipseメニューの環境設定からAndroidのSDKロケーションに「/Developer/android-sdk-mac_x86」を設定しました。
  • Eclipseメニューのウインドウ > 「Android SDK 及び AVD マネージャー」をクリックしてAndroid SDK and AVD Managerを起動しました。
  • 左メニューの「Installed Packege」を選択し、「すべて更新」ボタンをクリックしました。
  • 「Chose Packages to Install」ダイアログで「全て受諾」にチェックを入れて「インストール」ボタンをクリックしました。
  • 【注記】以前は、上記のように「全て受諾」にチェックで問題なかったのですが、今回、なぜだか「Dual Screen APIs by KYOCERA Corporation」のダウンロードで固まってしまってインストール出来ませんでした。仕方が無いので「Dual Screen APIs by KYOCERA Corporation」に依存した「Android SDK Platform 2.3.3._r2」「Android SDK Platform 2.2_r3」をリジェクトしてからインストールしました。
  • 上記のインストール終了後、左メニューの「Installed Packege」を選択し、VirtualDevicesを選択し、Android 仮想デバイス(AVD)を新規作成しました。
  • Hello, World | Android Developersチュートリアルを試してみました。こんな感じです↓。

Androidアプリ開発は、Javaを使用するようですが、Hello, Worldでさえ何をしてるのか解りませんでした。私には、Androidアプリを作成するの無理かな。(汗)

参考サイト