iPhoneSDKとは

iPhoneSDKは、iPhone用のソフトウェア開発キット(SDK:Software Development Kit)です。 Apple IDを取得すれば、iPhone Dev Centerから誰でも無償でダウンロードで出来ます。

iPhoneSDKのインストール

  • iPhone Dev Centerの 右上にあるRegisterリンクから「Create an Apple ID」でApple IDを取得する。
  • 取得したApple IDで、iPhone Dev Centerにログインする。
  • iPhone SDKのページ下方にある「Snow Leopard Downloads」下の「iPhone SDK 3.1.2 with Xcode 3.2.1」のリンクをクリックして「dmgファイル(iphone_sdk_3.1.2_with_xcode_3.2.1__snow_leopard__10m2003.dmg)」をダウンロードする。
  • ダウンロードした「dmgファイル(iphone_sdk_3.1.2_with_xcode_3.2.1__snow_leopard__10m2003.dmg)」をダブルクリックしてマウントする。
  • マウントして現れるダイアログの「iPhone SDK and Tools for Snow Leopard」をダブルクリックしてiPhoneSDKをインストールする。
  • Finderでハードディスクのアイコンをクリックして、ハードディスクのシステムフォルダを表示し、「/Developer/Applications/Xcode」のアイコンをDocにドラッグ&ドロップして登録する。
  • DocにあるXcodeのアイコンをダブルクリックして、Xcodeを立ち上げる。
  • 「Welcome to Xcode」の画面で「新規 Xcode プロジェクトを作成」をクリックする。
  • 「新規プロジェクトのテンプレートを選択:」の画面で「Windows-based-Application」をクリックし、「選択」ボタンをクリックする。
  • 新規プロジェクトに名前を付けて保存する。
  • 「ビルドと実行」アイコンをクリックする。
  • 「iPhoneシュミレーター」が立ち上がり、「iPhoneシュミレーター」に新規プロジェクトのアプリケーションが表示される。
  • これでiPhoneアプリケーション開発環境の完成です。